ブログでは言えないサイドストーリーをnoteで綴っています




レゴランドホテルのニンジャゴールームは、竹林と提灯と龍でできた和風の世界。海外からのお客さんにも人気で、「レゴランドホテルでは高価格帯の部屋」です。
そして今回!同じニンジャゴーの「スタンダードルーム」に泊まってきましたよ〜!
今回の記事では、4段階あるグレードのうち、レゴハピ管理人が実際に泊まったスイートルームと1番安いスタンダードを比較しました。
安いお部屋でも本当に楽しめるのか?スイートを全制覇したガチ勢が、実際の写真で比較しながら解説します。
みちるすべての写真は広角レンズを使ってません!
リアルな雰囲気を感じてほしいです♡
秋はレゴランドのベストシーズン!
\併用OK!超得クーポン配布中/
限定特典付で予約できるのはJTBだけ
このサイトの記事内では「アフィリエイト広告」などの広告を掲載している場合があります。消費者庁が問題としている「誇大な宣伝や表現」とならないよう配慮しコンテンツを作成しておりますのでご安心ください。
問題のある表現が見つかりましたら、お問い合わせフォームよりご一報いただけますと幸いです。

大前提として、レゴランドホテルのお部屋はフロアごとに5つのテーマ(レゴフレンズ・ニンジャゴー・キングダム・アドベンチャー・パイレーツ)に分かれています。
公式にはない限定特典付き!
今回泊まったニンジャゴールームは7階だけ。
キングダムは6階と8階、パイレーツは3階と4階にまたがっていて、どちらの階になるかはランダムです。でもニンジャゴーは7階しかないので、階ガチャがありません。
みちる動画でサクッとまとめました!
グレードの違いはお部屋の装飾の量と、宿泊人数です。
7階でエレベーターの扉が開くと、壁一面が竹林。落ち着いた雰囲気です。


みちる家の娘ここから海が見えるんだよ〜!
エレベーターホールには、自動販売機と製氷機があります。

みちるレゴランドホテルは持ち込みOK!氷があるから、持参したお酒を楽しめるね♪
他のテーマのスタンダードも泊まってきました!お部屋の雰囲気を見比べてみてね♪

ドアには金色の龍。この装飾はグレードに関係なく、7階のドアは全部いっしょです。
ドアの上には、レゴで作られた黒い龍がぐるりと巻きついています。首をぐいっと上げないと気づかない位置なので、ぜひ見上げてみてくださいね。
カードキーのシステムは、どのグレードに泊まっても同じです。
ドアを開けると、右手が子ども部屋、つきあたりが寝室。この間取りは他のテーマのスタンダードも同じです。

スイートとの1番大きな違いは、リビングルーム(プレイルーム)がないこと。スイートだけお部屋が1つ増えて、広さが+15㎡。大人3人で泊まれるのは、リビングルームがあるスイートだけです。
みちる家パパ部屋数以外にも、スイートは室内がけっこう派手。ニンジャの剣は大人もテンションあがった!
壁の装飾量はスイートと並べると全然違います。スタンダードはシンプルな印象。


でも「ニンジャゴーの部屋に泊まってる」感覚は、スタンダードでも同じでした。
ベッドのサイズはどのグレードでも同じクイーン。大人2人と子ども2人で寝るとぎゅうぎゅうですが(笑)、この狭さを楽しめるのも今のうちなのかも♡
公式にはない限定特典付き!
▼ニンジャゴースイートのリビングはこちらで見られます

そうそう、天井のふちにも手裏剣がささっていました。

上を見ないと絶対に気づかないところに仕込むの、レゴランドさんうますぎます。笑
それから、地味にうれしいのが枕元のスイッチパネル。

「ベッドルーム」「マスター」「読書灯」「通路」「足元」と分かれていて、寝かしつけのあとにベッドから動かず消灯できます。
みちるUSBの差し込み口もあるので、充電ケーブルの取り合いも起きません。
実際にかかった費用はいくら?レゴハピ家の費用すべて公開した記事はこちら



レゴランドホテルはどのお部屋にも、2段ベッド付きの子ども部屋があります。サイズも布団のデザインも、スイートと同じです。
スイートとの違いは、トランドルベッド(引き出し式のベッド)の有無です。スイートは子ども3人まで泊まれるように、2段ベッドの下にトランドルベッドが収納されています。
みちるトランドルベッドはプレミアムプラスとスイートに設置されているよ!お子さんが3人いる方はそちらがおすすめ
子ども部屋の入口で、ニンジャたちがずらっと並んだポスターを発見!

「IT TAKES A NINJA… TO SPOT KAI!(カイを見つけるには……ニンジャの腕前が必要だ!)」と書かれた、ニンジャシリーズの人気キャラを探す遊びです。
子ども部屋の壁は、宝石が光る洞窟。そこにロイドが竜巻でびゅんっと登場するデザインはスイートとスタンダードで同じでした。

みちるカラス(?)の装飾がスタンダードにはなかった!
全室にある宝箱=トレジャーボックス。ダイヤル錠の番号を、クイズに答えて手に入れる仕組みです。
おもしろいのが問題の中身。「お部屋の壁紙にいるロイドの道着は何色?」など、お部屋と7階を探検しないと解けない問題ばかりなんです。
ブロックセットの数は、子どもの定員数です。スタンダードは2セット。子どもが3人まで泊まれるプレミアムプラスとスイートは3セット入っています。中身は時期によって変わります。
小さい子向けのデュプロブロックも、グレードに関係なく全室完備です。
今回いちばん「おおっ!!」と声が出ました(笑)
壁にくっついた丸い迷路。
ボールを転がして遊ぶおもちゃなのですが、他のテーマのお部屋にはこのような遊べる装飾がありません。グレードの差ではなく、ニンジャゴーテーマの装備だったようです。
みちる何をもってゴールなのか、いまだにわからない遊び(笑)でも子どもはずーっとやってる!
公式にはない限定特典付き!
アメニティはスタンダードでも、必要なものがひととおりそろっています。宿泊するぶんには、どのグレードでも困りません◎
大人用と子ども用の2サイズが用意されていました。和のテーマのニンジャゴーで浴衣は外国人さんウケがよさそう!
レゴランドホテルは順次、浴衣への移行がすすんでいます。2026年8月時点のニンジャゴールームは浴衣でした(お部屋によってはパジャマの場合もあります)。
洗面台には子ども用の踏み台があり、歯みがきもひとりでできます。子ども用の歯ブラシも人数分。アメニティをもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事にまとめてあります〜!

スタンダード(プレミアム・プレミアムプラスも同じ)は一般的なユニットバスなので、シャワーカーテンがあります。
シャワーカーテンはスイートにはないので、ある意味スイート以外の特権かもしれません。
みちる小さいお子さんがいて「洗い場がほしい」ならスイート1択だよっ
スイートの特典であるコーヒーメーカーは、スタンダードにはありません。ただしドリップコーヒーは用意されています。
みちるコーヒーメーカーは「あったらうれしい」けど、「ないと困る」ではないかな。
レゴランドホテルには「ビュー」と「ビューではない方」があり、予約するときに選べます。
みちるレゴハピはビューが好きだから、数千円高くてもビューに泊まっちゃう!
7階からだと、レゴランドの入り口にある屋根がメインに見えます。奥には名古屋港と、赤い名港トリトンまで見えます。
朝いちばんにカーテンをあけて、「お客さんもう並んでる?」「今日のお天気は?」と娘たちと話す時間が好きです。この日は、夏休みだったので9時台には行列ができてました!
みちるレゴランドホテルのカーテンは遮光率が高いので、アラームは必ずセットしてね〜!
暗くなると、タワーが色を変えながら光ります。この景色はぜひ生で見てほしい!
レゴランドホテルが気になってきたら、食事やアクティビティも調べてみてね♪
今回はスタンダードのお部屋を、誕生日の「リゾートパッケージ」で予約しました。
ベッドに広げられたバースデーブランケット、ドアのお祝いボード、巾着とカードとバッジ。お部屋のグレードに関係なく、この特別感がついてきます。
みちる「スイートじゃないから地味かも」なんて心配、まったくいらんかった!
リゾートパッケージなら、プールの予約枠も確保されます。「スタンダードのお部屋+リゾートパッケージ」という組み合わせは、予算と満足度のバランスがかなりいいと思いました。
▼プールの予約枠が確保されたリゾートパッケージの中身はこちらで詳しく紹介しています
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| ホテル宿泊費 | 100,800円 ※リゾパ15,000円込 |
| 食事(ホテル夕食) | 10,680円 ※年パス割引あり |
| ルームサービス | 660円 |
| 食事(パーク内) | 1,800円 |
| お土産 | 5,904円 ※年パス割引あり |
| 駐車場 | 2,000円 |
| 高速道路(往復) | 2,000円 |
| チケット | 0円(年パス) |
| 合計 | 123,844円 |
正直、安くはありませんよね。
安いビジネスホテルなら、4人でも1泊4万円ほどで泊まれます。単純に比べたら3倍以上。少しでも予算を抑えるなら、宿泊はチケット付きプランが唯一予約できるJTBで予約して、パークパッケージをレゴランド公式サイトで予約するとお得です◎
レゴランドホテルをチケット&特典付きで予約できるのはJTBだけ。
レゴランドホテルに限っては、楽天などにはない限定特典が存在します。JTBでレゴランドホテルをチケット付きで予約するメリットは、こちらの記事で詳しくご紹介しています。
チケットや特典が不要なら、楽天の方がお得になる可能性大◎
ニンジャゴーのスイートに泊まったとき、みちるは「満足度200%」と書きました。その気持ちは今も変わりません。
でも今回スタンダードに泊まってみて、はっきりわかったことがあります。
みちるニンジャゴーの世界観は、グレードでは変わらない!!
エレベーターを降りた瞬間の竹林も、提灯の廊下も、壁のくるくる迷路も、トレジャーボックスのクイズも、全部スタンダードにあります。
逆に、大人3人以上・子ども3人・洗い場がほしいならスイートです。予算が許せば、迷わなくてOK。
ご予算と「一番大切にしたい思い出」を思いうかべながら、ご家庭にぴったりのグレードを選んでくださいね。この記事が、ハピパ(ハッピーパフォーマンス)最高潮なレゴランド旅行のお手伝いになれたらうれしいです。
他のテーマのスタンダードも泊まってきました!お部屋の雰囲気を見比べてみてね♪

コメント